マナタビ MANATABI

旅行記ブログのような名前ですが、半分以上はサッカーの話です。

2016地域CL決勝ラウンド2日目@市原臨海

今年から「全国地域リーグ決勝大会(地域決勝)」改め「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)」となった本大会。

富山・山梨・愛媛での1次R観戦は叶わなかったけれど、決勝Rは有難いことに市原臨海での開催。同じく市原臨海開催だった2014年以来、2年ぶりの観戦となった。

 

まずは11/26(土)の2日目。

前夜飲んだ影響で朝から思いっきり二日酔い。

家を出て電車に乗るまでは良かったけれど、電車に乗ってると気分が悪くなる→途中駅で休憩→電車に乗ると・・・の繰り返し。

元々キックオフ1時間前到着の予定だったが、結局五井駅からタクシーを使ってギリギリの到着。

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到着してまず驚かされたのが、メインスタンドの今治サポの多さ。いわゆる「声出しサポ」はバクスタに陣取っているが、その数を遥かに超える今治ユニを着たサポがメインスタンドに。このクラブは色々な面で"地域リーグ離れ"していることで話題となっているが、早速それを思い知らされることとなった。

 

そんなわけで第1試合は、ヴィアティン三重vsFC今治。両チームとも初日は勝利しており、この試合に勝ったほうが昇格に大きく近づく。

この両者、1次R最終日で「大差をつけてどちらかが勝たない限り、どちらも決勝R進出」というシチュエーションで対戦しており、その時は三重が3-0で今治を一蹴したけれど・・・

決勝Rでのこの試合は全く逆のスコア、3-0で今治の勝利。ほぼ今治ペースの試合で、前半終了間際に退場者を出した三重は完敗となった。

今治は2連勝で勝点6。第2試合の結果次第ではJFL昇格条件の2位以内が確定することに。

 

印象に残った応援風景を少し。

まずは今治の「糸まきまき」チャント。「レッツゴー今治、レッツゴー今治、いーまばーりゴーゴーゴー!」という歌詞らしい。バクスタで今治サポと一緒に応援してたサッカー少年達もノリノリで応援してた(ように聞こえた)。わかりやすくてノリやすいチャントは、ご新規を巻き込むのにはとても良い。

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そして三重の藤牧ダンマク。めちゃくちゃカッコいい。チャントは選手入場時の「ラブミーテンダー」が印象的。あとは、試合開始後の「ヴィアティンオーレー」を歌うところがアビスパと同じで親近感を覚えた。笑

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続いて第2試合、三菱水島FCvs鈴鹿アンリミテッドFC。こちらは全社決勝の再戦。

開始早々に鈴鹿が先制すると、さらに2点を加えた鈴鹿がこちらも3-0のスコアで勝利。この結果を受けて今治は2位以内確定。

試合終了間際には、大勢のメディアがアウェイ側ベンチそばに集ったかと思えば、試合中のピッチには背を向け、恐らくは今治関係者(というか岡田さん?)がいると思われるメインスタンド下にカメラを向けるという、ちょっと異様な光景が。まぁ仕方ないと言ってしまえばそれまでだけど・・・

 鈴鹿の大横断幕×3枚は迫力があった。あの大きさでサポーターさんの手作りというから驚き。

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というわけで今治が1抜け確定。

そして残りの1枠は最終日の三重vs鈴鹿、勝点3で並ぶ両者による今季6度目の「三重ダービー」の勝者に与えられることに。

たった4チームの決勝ラウンドに同県から2チーム出てるってだけでも凄いことなのに、その2チームが最終日に最後の昇格枠を懸けて直接対決するなんて…こんなシチュエーションありかよ。。。第三者としては面白いが、当事者の心境はいかばかりか。

兎にも角にも、良い試合となりますように。